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1527 朝日歌壇・俳壇(20)

 投稿者:兵頭史朗  投稿日:2019年 2月17日(日)16時02分6秒
  朝日新聞と読売新聞を1年ごと交代で愛読していますが、今年も3月始め朝日から読売に代わるにあたってどうしても朝日歌壇俳壇に別れがたく、配達所に日曜版だけを特別に配達してほしいと掛け合ったところ無事快諾を得ました。これで3月以降日曜日駅前売店まで自転車を走らせる必要もなくなりました。

≪和歌≫

「君たちは 痩せたショーペンハウエルに なったらあかんと 梅原氏言いき」(静岡市)半田豊

(選者永田和宏評)
半田さん、梅原猛追悼歌。梅原さんなら言いそうと納得。

私は兵庫丹波篠山の民謡「デカンショ節」を一髙生徒たちがもじって歌った3人の哲学者デカルト、、カント、ショーペンハウエルの名前を・・・。


「元元は 重ねないのに ほぼほぼが 見る見る流行り 次次定着」(郡山市)柴崎 茂

「酒飲めば 去る日近づく うつし世で 出会ひし人の 貌思い出づ」(三原市)岡田独甫

馬場あき子、高野公彦二人の選者が星印を。

この方以前にも取り上げられていました。「酒飲めば」でなく甘党の自分でも心境は同じ。

「適温の 紅茶一口で 弾む朝 幸せハードル 低くてよかった」(上越市)大堀みき

≪俳句≫

「浮浪児を 埋火のごと 忘れ去る」(越谷市)奥名房子

二人の選者が星印を・・・。

選者高山れおな評・・・奥名さん。胸の奧処に残る戦後の景。


「春愁を 六尺の身に 持て余す」(川越市)渡辺隆

二人の選者が星印を・・・。

「餅を焼く 祖母となりたる 娘たち」(いわき市)坂本玄々

(選者長谷川櫂評)・・・娘がみな祖母になった。夢のような歳月。
(選者大串 章評)・・・あの子たちが早くも祖母に。月日の経つのは早い。

長谷川櫂選

「ティファーニーに 恋人三組 バレンタイン」(アメリカ)大竹幾久子


短歌時評 短歌と天皇制  大辻隆弘

太平洋戦争中、短歌は戦意高揚の具であった。(以下数行略)~。
考えてみれば勅撰集の時代から和歌は朝廷と関係を持つ文芸として文化の中枢にあった。~
短歌がこの国の精神文化に根拠を置く文芸である以上天皇制との関係を完全に無視することはで
きまい。
「原罪」であると同時に、文芸としての「強味」でもあるのだ。
短歌は現代文化でもあると同時に長い伝統を持つ文芸でもある。その二面性を見つめる成熟した視座が必要だ。(歌人)

http:// で   

 
 

1526 「文芸」欄(22)

 投稿者:木村明人  投稿日:2019年 2月17日(日)00時52分30秒
  土曜の夜が深夜になっています。
いつものように、 先に 市内の方々の作品を。

 川柳

 短歌 吉田みのる選
夢なのか甘い香りに目覚めたら部屋に一輪蝋梅の花  M瀬桃香

 俳句 丹経子選
嫁ぎしに娘遠くなりけり鰯雲   M浦弘子

寂しさといふ調味料寒の雨    M下陽子

届かざる崖の豆柿今日も見る   K脇和代

野路菊もいつしか淡き紅色に   S原勝一

    木下節子選

    櫛部天思選
師の笑顔時ゆるみきて炉火赤し  I田正朗

背伸びして届かぬ空に浮く蜜柑  K原輝喜

    小西昭夫選

まずは一つだけ紹介します。

女子会だとはしゃぐ孫娘顔ぶれは娘と嫁と七十五の吾と  久万高原 M好桂子

なんだか笑顔が・・・ こちらもクスッと。
 

1525 愛媛県八幡浜市 十日えびす

 投稿者:兵頭史朗  投稿日:2019年 2月15日(金)10時49分8秒
  朝日新聞から「愛媛県八幡浜市十日えびす」を検索してみました。

「2019.2.14朝、安全と豊漁を願った神事で神官が海に投げ入れたえびす像を財務省から派遣のキャリア今岡氏が赤ふんどし姿で海に飛び込みこの像を引き上げた・・・。」

1年前の2018.2.26の十日えびすでは漁船員秦髙太さんと大城一郎市長が海中に飛び込み
えびす像を引き上げたと・・・。」

今年の分が20日の朝日新聞に掲載されるということでしょうか?

http:// で   

 

1524 朝日新聞HPに

 投稿者:木村明人  投稿日:2019年 2月14日(木)22時58分38秒
編集済
  八幡浜市の 十日えびす のことが載っています。
20日20時50分の配信記事。

訂正 2019年2月15日午後4時18分
 すみません 20日 と書いていました。昨夜ですから14日です。20時を20日にしたようです。
昨夜だと 見出しで 八幡浜市 とあり、今朝だと 見出しはなく、写真が載っていました。
午後の4時過ぎだと 見えなくなっています。
 載ってた記事は ご指摘の今年の分です。 配信 日時を間違えてしまい、申し訳ありません。

さらに追記 2019年2月16日午前10時
 ネット版とはいえ、一面に相当するところに 見出しと写真があったことに驚き、喜び、
記念に・・・と書いてみました。 地域面には載っていませんから、ちょっと気になります。
 

1523 歌壇・俳壇から(19)

 投稿者:兵頭史朗  投稿日:2019年 2月10日(日)12時29分38秒
編集済
  昨日は関東地方も予報通りの降雪で大雪にならねばと心配していましたが今朝は一転快晴、木の葉に残ったわずかな雪もすぐ消えゆきそうな・・・。

雪を払いエサ台の上に置いた落下した半切夏ミカンを椋鳥、鴉、山鳩、メジロ、シジュウカラなどが次々とやってきてつついています。

「洋光台梅の里祭り」(2月16日)のチラシが町内会掲示板にも貼られ寒かった冬もあとすこし・・・。

朝日歌壇

「伊予いよかん 土佐の文旦 阿波すだち 讃岐うどんの 四国蝶形」(枚方市)鍵山奈美江

(選者高山公彦評)
食べ物に拠る四国賛歌。結句が美しい。作者自身が四国出身だという。

「蝶形」と来ましたか!この美しい形、何かに例えればという意識はいつもあったけど蝶とは思いつかなかったですね。アサギマダラをあんなに話題にしていたのにナンテコッタ!

「またひとつ 語彙の増えゆく 子を抱きて 雪の降る夜に ペチカを歌ふ」(村上市)鈴木正芳
抒情歌「ペチカ」それに「雪の降る街を」ですか・・・。

「普通って 一人ひとりで 違うもの あなたの普通を 押しつけないで」(愛知県)清水将一

(選者永田和宏評)

多様性を言いながら、自分の基準を人に押しつけていないか。


本当に心すべきもの、とくに高齢者になった今ではと・・・。

「四輪と 五輪の不正 取り調べ 日本とフランス 捜査当局」(新発田市)北条祐史

ゴーン氏のことではフランス側もそろそろ限界なのでは・・・。

朝日俳壇

「白梅や 兜太白寿の 銀世界」(高松市)島田章平

(選者大串章評)
兜太先生が九十八歳で亡くなられて一年。先生はまだ作者の胸中で生きている。

「ひょっとして 人のつもりか 寒鴉」(川西市)上村敏夫

(選者高山れおな評)
上村さん。いや、人以上のつもりでしょう。・・・と。

庭に来る鴉を見ているとそのお利口さに感心させられます。

「かんじき(木扁に累)の 跡のやさしき 松林」(福島県北塩原村)佐藤まりむら

かんじきの漢字が出てこない。でもあの履物の風景は浮かんでくる。

「選者へと春の怒涛の六千句」(仙台市)柿坂伸子

(選者長谷川櫂評)
春の寿ぎの一句。

選者へ一人で6千句も送ったということでしょうか?


いつもの評論欄に次の一文が・・・。

うたをよむ 「檻」を破れるか   窪島誠一郎

私の営む戦没画学生慰霊美術館「無言館」(長野県上田市)の近くに、金子兜太氏揮毫による「俳句弾圧不忘の碑」が建っている。
昨年2月急逝される直前に氏の希望で同地に建立された1メートル高の黒御影の碑だが・・・(略)戦争中に反戦を詠んだ多くの俳人が治安維持法によって検挙投獄された「新興俳句弾圧事件」に氏が長く心を寄せていた・・・。
その「不忘の碑」除幕の日に私は「檻の俳句館」という小施設を作った。
弾圧俳人の作品を鉄格子を模した「おり」で囲むという少々変わった趣向の展示館だが、何やらあの時代の匂いがしてくる昨今、お前の手でこの檻を破れるか兜太ロスから未だ立ち直れぬ人への無言の問いかけである。(「無言館」館主・作家)

「窪島誠一郎氏」についてネットで調べたことを追記します。

窪島氏は作家水上勉のご子息、疎開による空襲から消息不明となり、父の水上勉と親子の再会を果たしたのは昭和52年のことで当時このニュースはマスコミ、世間を騒がせた。
水上勉は福井県出身、雁の寺、越前竹人形、飢餓海峡、五番街夕霧楼などの著作もあり、窪島氏は父との再会や晩年を語る作品などを小説にも書いている。水上勉は1919年(大正8年)生まれで2004年(平成16年)85歳で死去している。



http:// で   

 

1522  「文芸」欄(21)

 投稿者:木村明人  投稿日:2019年 2月10日(日)00時45分34秒
編集済
  寒い寒い土曜の夜です。関東のように雪が舞ったわけではないのですが、
いかにも冬らしい おもっくるしい空の一日でした。

 なんだか今週も少なめの投稿で、さすがに気になってきました。

 短歌  吉田みのる選

 川柳  栗田忠士選

 俳句  小西昭夫選
幾たびもキアを切替え蜜柑山   G藤 郷
【評】 小型トラックに乗って段々畑の「蜜柑」の収穫に向かっているのだろう。
山道は登りになったり平らになったり、緩やかな登りも急な登りもある。
その度に「ギヤを切替え」る。「幾たびも」「切替え」る「ギア」に
収穫に向かう心のはずみ、喜びが感じられる。

白菜の産地訊ねる鍋奉行     T口 治正

     丹経子選
母の忌をまづ書き記す新暦    A坂 勝子
【評】忌日も家族にとっては大切な行事。

     木下節子選
病棟に讃美歌流るクリスマス   I上 哲子

     櫛部天思選
初仕事終へて風向き変はりをり  Y沢 良郎


 作品を見てみると 暮れがあったり、新年があったり・・・。

なかなか忙しい時期かもしれません。
そんな中の一つを紹介します。

刻む音鍋の噴く音大晦日  伊予 O田武夫
【評】 忙しい大晦日の台所からは、さまざまな煮炊きの音が聞こえてくる。
「戦力外」の作者は首をすくめてテレビでも見ているのだろうか。

 まったく感謝、感謝です。

<追記>
時間のあるときにでも おもっていた”お勉強”
これも、なんだか不勉強をさらしているようで恥ずかしい。

読みがわからなかった 淑気は 調べてみるとそのままでした。
ただ、意味はさすがに初めて。
 シュクキ 新年のめでたくなごやかな雰囲気

真つ新な箸並びたる淑気かな    松山 Mさし (櫛部選)

うたた寝の河馬の欠伸や淑気満つ  砥部 Y本綾子 (櫛部選)

もう一つ 調べました、 大旦。 おおあした  とあり、元旦の異称。

開かれて松の風聴く大旦      松山 O熊一徳 (櫛部選)

そして、念のため・・・と調べた「御降り」にも驚きました。
おさがり 正月三が日に降る雨や雪 季語:新年

御降りの庭石踏まへポストまで   松山 K川正治 (櫛部選)

そう言えば、「河豚」もあり、「河馬」もあり。

百年の過ぎる早さや河豚食わな   松山 T村通信 (小西選)

でも、漢字からは その姿はちょっと浮かびにくい。







 

1521 川高生作品

 投稿者:木村明人  投稿日:2019年 2月 5日(火)18時26分29秒
  文化会館に ひょっとしたら 総合発表会関係の展示が
あるかも?で寄ってみました。
正面入り口の 右側 一つの壁面とその前のテーブルが
それでした。 いつもだと も少し賑やかだったような
気がするのですが・・・ こんなものだったかな?

 一枚目 全体  二枚目 私も参考に
 三枚目 いちばん 興味があったのですが、
肝心の写真がすこしはっきりしていないものに・・・。


 歌壇の ポコポコ 実はわたしに覚えがあります。
といっても、自分ではないのですが・・・。
 それだけに、思い出し ちょっと胸が痛みました。

でも、現在 二児のお父さん・・・。

大丈夫!!
 

1520 歌壇・俳壇(18)

 投稿者:兵頭史朗  投稿日:2019年 2月 3日(日)12時59分54秒
  2月3日(日)朝日新聞のこの欄から。
どうもここのタイトルは歌壇・俳壇の順序が正しいようなので遡って訂正させていただきたいと思います。俳句王国育ちなのでどうしても俳句を先にという気持ちが先行していて・・・。

和歌

「反抗期 どんな怒りを ぶつけたか ポスターの裏 壁はポコポコ」(松阪市)小野多美子
 二人の選者(佐佐木幸綱、永田和宏)が星印を・・・。

(選者佐佐木幸綱評)

「闘牛の 正月場所を 観る寒さ 押し合う二頭 背に湯気立つ」(徳島県)立花 悟

巨体から湯気を立てながら押し合う牛と牛。一月二日の宇和島の闘牛・正月場所だろう。…と
宇和島の名前が出るだけでも懐かしい。

「ベルリンの 壁崩壊が 平成の 始まり終りは トランプの壁」(高松市)島田章平

(選者馬場あき子評)
平成元年(1989年)に印象的なのはベルリンの壁崩壊、その映像は忘れ難いが平成最後の年のニュースはメキシコとの国境のトランプの壁、象徴的な壁による国際状況への憂いを詠む。

本当にこちらもポコポコになるのではと・・・。

「鳥を飼い 汁の実畑から とっていた 祖母の食事は 滋養があった(アメリカ)大竹幾久子

日本で?アメリカで?どちらでもいいか。


俳句

「白杖の 人と初音を 分かちけり」(名古屋市)江部幸夫

(選者大串章評)白杖の初音を聞いている。その人にどんな光景が広がっているのか。・・と。

「白杖」の言葉は兵庫の親友M君から初めて耳にした。つらい言葉だけど本人は至って元気に振る舞ってくれているのが救い。

「縦縞の 冬将軍横縞の ラガーマン」(松江市)三方 元

(選者高山れおな評)

三方さん。縦縞は天気図の等圧線からの発想か。抜けるような冬の青天の高さも思わせる。男臭い破調句。

「阪神忌 あの日のままの 晴着かな」(神戸市)涌羅由美

(選者稲畑汀子評)

阪神淡路大震災のあった1月17日。晴着の用意をしていた作者。24年経つ今もそのままにしてある。・・・と。




http:// で   

 

1519 「文芸」欄(20)

 投稿者:木村明人  投稿日:2019年 2月 3日(日)00時52分40秒
編集済
  遅くなりました。
土曜の夜は Eテレ ETV特集をじっくり見てから…ということもあるのです。

 で、ひらいた愛媛新聞 文芸 の紙面。
驚きました。さすがに 時期でしょうか・・・。

 川柳、短歌 俳句(櫛部、小西、丹、木下)といつものの選者たちが
あるものの、市内の方は 丹経子さんのところに3名あるのみ・・・。

 老い二人労り合うて年の暮れ  T本広一郎

 古里の軒思いつつ柿吊す    I森房子

 産土の石段踏みて紅葉狩    M好佐十


 ちょっとさびしいので、すぐ手前にあった句も。

 家崩す大型クレーン冬ざるる  伊方 I藤植美


 さて やはり読めない漢字のお勉強。
木篇に「西」  句は

銀杏散り果てて風栖む廃校舎  西予 K内貞丸

銀杏散り/果てて風栖む/廃校舎 だろうから 一音?
廃校舎だから さらす  すさむ ? 風がすむ?

 調べてみます。 セイ サイ すむ とIMEパッド。

たまたま 合ったような気もしますが、見るのと 書くのとの
感覚というか、記憶再生に違いがあるを 実感しました。

 もう一つ。
磨り硝子越しの冬日の遍しや   愛南 F田勝也

 お遍路さんで見る字ですが、さて 訓読みは?
ニン篇なら、 偏る だけど、句からすると 三音?
冬日だから 弱い? ましてや 磨り硝子越しだし・・・。

 やはり調べます。 「あまね」 とありました。

あ~ という気分で読みましたが、 どういう意味・情景でしょう?


 (17)に続いて 拾ってみました。

 木の葉髪まだ切るところ少しあり   松山 M田欣也

この言葉を知ってから 毎朝 洗面所の前で実感しています。
私の場合 季節には 関係なさそうですが・・・。
 

1518 磯子区民謡・民舞発表会

 投稿者:兵頭史朗  投稿日:2019年 1月28日(月)10時23分23秒
  昨日27日(日)磯子公会堂で恒例の民謡・民舞発表会がありました。

9時半に家を出10時からゆっくりのリハーサルに。もうお手伝い係は下ろしていただいているので合唱曲「酒田甚句」「おてもやん」の出演以外は58(民謡32、踊り26)の演目を終演まで堪能させていただきました。

観客席は100人もいたでしょうか、前列から5番目、それでも最前列?。

面白い唄では「ご一緒音頭」「おもてなし音頭」「同級会音頭」。よく思いつかれるもんです。

「伊予の酒造り唄」というのを唄われた方がおられました。伊予県(?)人としても初耳、あちこち酒造り唄は多いですけど・・・。

最後に10人の会主による唄と踊りは圧巻でした。中でもわが会の先生による「秋の山唄」は高く澄み切った美声が会場に響き渡りました。

毎度お馴染みになった「相撲甚句」、回しを付けた唄い手が呼び出されるところから、昨日千秋楽を迎えた玉鷲×遠藤戦までも唄いこんで・・・。

4時半過ぎ帰宅し朝日俳壇歌壇を見ました。

俳句・歌は別として中央の「俳句時評」「それぞれの地で」の文章が・・・。時々この欄に愛媛大学准教授 青木亮人のお名前が・・・。

「それぞれの地に生き各々の句業に励む人々がいる。東京在住の高山れおな(50)は「芸術新潮」編集に携わり句作に勤しんできた。

江戸の其角や昭和の加藤郁平のように洗練された遊びとして発句を弄ぶ高山の一端を『冬の旅、夏の夢(潮出版、昨年12月)に見てみよう。

「唐津これ 陽炎容るる うつわもの」

備前や伊万里でもない唐津焼、その質感はまさに陽炎を容れるに相応しいと見立てた句だ。
句集は装丁ともども凝った作りで闊達な遊び心に満ちている」と・・・。(以下略)

高山れおな、青木亮人、お二人どんな間柄なんでしょう?

http:// で   

 

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