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1717 今季初の 雪景色

 投稿者:木村明人  投稿日:2020年 2月18日(火)15時03分10秒
編集済
  昨夜の バタバタ、ピューピューの音。
明日 ひょっとしたら・・・の期待が かなっていました。
ただ、昼にはもう融けていましたが。
今年はもう見られない? と思っていましたから、なんだかひと安心。


2枚目は昨日の午前中の写真。喜木川沿いの 河津桜 だと思うのです。
先月から咲き始め、すでに散り始めたものも。

3枚目は土曜日に再放送のあった「四国羅針盤」から。
昨年12月27日だったかな?をもって 終刊なった「八幡浜新聞」の
M井一浩、潤子ご夫妻の 終刊にあたってのようすが放映されました。
 
 

1716 読売歌壇・俳壇(120)

 投稿者:兵頭史朗  投稿日:2020年 2月17日(月)11時59分37秒
編集済
  あと2週間で購読新聞を読売から朝日に変えることにしているが、読売土曜日に載る かながわよみうり文芸欄が見られなくなるのはちょっと寂しい。県民の投稿ページで五行歌、短歌、俳句、川柳と揃っているが中でも川柳の選者瀬々倉卓治氏の評がすばらしい。
今まで流し読みしていたが、15日(土)氏が秀逸と選んだ句とその評を転記してみる。

川 柳 瀬々倉卓治 選
【秀逸】
●幸せも少し入ってカラ財布  (旭区)二宮茂男

(評)私の、顔を仕舞ってカラ財布。だから雨の日、風の日の、声も暮しも知っている。
そんなやさしい体温が、あるから中で皴しわの,千円札がいちまいになっても、ごらん息をする。
身過ぎ世過ぎの日もあるさ、束でおさまるカードより、声があふれるカラ財布。

(注)瀬々倉卓治についてネットで調べてみました。
別な方が瀬々倉氏のことを「新聞柳壇の日常性の“うすっぺらさ”に比してここには上質な思惟と詩性の展開があって好ましい。川柳にひたむきな思考力の実践に敬服している・・・。」長くなるのでこの辺で止めますが、川柳も奥が深く終点が見えないところに魅かれますね・・・。

≪短歌≫

小池光選
●誕生会に祝はれ我は九十九お礼に歌へり「荒城の月」    (四街道市)出浦章子
●過ぎてゆく日々の暮らしを書きとめて短歌を始めて十年経つね(鳴門市)楠井花乃
言葉は少女っぽいけど歌瀝十年とか・・・。

栗木京子選
●解って
いるパソコンのせいと十余年香が薫の賀状の届く(岡山市)上塚 香
●民生委員の任期を終へて陶製の鈍く光れる標札はづす (山形市)沓沢晋作
宮内の同期生I氏が、生前長年の民生委員表彰で上京されたときこのお仕事の目立たないご苦労をお聞きしたことを思い出している。

俵万智選
●電柱に誰かがもたれている時の誰かのためのやさしい電柱(守口市)小杉なんぎん
●雲だって得意の形があるらしくこのごろよく見る北海道を(松山市)宇和上 正

黒瀬珂瀾選
●本題へふたたびもどす女性らは話題ゆた七十半ば(海老名市)玉川伴雄
●最上川雪少なければ客も減る船頭の声やや寂しげに(福岡市)古野美智子
最上川舟下りには民謡「最上川舟歌」が欠かせない。小雪交じりで一層情緒深い光景が・・・。

≪俳句≫

矢島渚男選
●ブルーシート屋根に居座る寒さかな(市原市)関 典久
●冬蠅の生きながらへる町工場   (栃木県)あらゐひとし

宇多喜代子選
●朝刊のふっくら届くおぼろかな(神戸市)吉野勝子
●老若の適材適所冬工場    (土浦市)篠崎実津雄

正木ゆう子選
●駅ピアノ置けば弾く人冬のばら   (富山市)藤島光一
●黑いかたまりむぐっちょの浮き寝かな(群馬県)簗田輝子
 カイツブリ=むぐっちょ=潜魚=鳰(皆同じです)

小澤實選
●ポマードの祖父の長唄新年会(横浜市)石田詠子
●日捲りの養生訓を読始む  (川崎市)西 順子

  短歌あれこれ  子規のバイタリティ  秋葉四郎(歌人)

正岡子規が短歌の革新に立ち上がり「歌よみに与ふる書」を新聞「日本」に連載し始めたのが明治三十一年(1898)二月だから早くも一世紀以上が過ぎている。
この時子規は脊椎カリエスが進み殆ど寝たきりで、やがて三十五歳を目前に生涯を閉じた。
しかしこの短い生涯で子規の果たした業績は少しも古びない。
俳句の分類・近代化。短歌の革新・万葉調復権。写生文による現代文の基礎の確立等々。
このバイタリティはどこから来ていたのだろうか。随筆「病床六尺」に、禅宗の言う「悟り」をどんな場合でも平気で死ぬことだと思ったのは間違いで「如何なる場合にも平気で生きて居る事であった」とあるが、この「悟り」を実行して病床ながら多くの業績を残し得た。

足たたば北インヂャのヒマラヤのエベレストなる雪くはましお (明治三十一年作)子規

その「悟り」をもたらしたに違いない気迫のこもる作である。




http://  

 

1715 朝日歌壇・俳壇(119)

 投稿者:兵頭史朗  投稿日:2020年 2月16日(日)11時22分45秒
編集済
  昨日「NHK全国俳句大会」1時間15分の放送がありました。

司会は愛媛県大洲市出身の武内陶子アナ、13人の選者にはTBSプレバト、俳句甲子園でお馴染みの夏井いつきさんのほか神野沙希さん、ご主人の高柳克弘さん、「俳句王国がゆく」で審査役を務めておられた坊城俊樹さんも…。

昨日届いた広報やわたはま(2月号)には「第35回富澤赤黄男顕彰俳句大会」(3月1日、ゆめみかん)のお知らせがありますが、昨年のこの会に高柳克弘さんが講演されたという話もお聞きしましたが今年はどうなんでしょうね。

TV朝日の「てくてく俳句百景」では神野沙希さんが東貴博、大和田伸也、浜口京子らを浅草、上野、柴又の案内役を・・・。

とにかく今俳句から一時も目が離せないし、俳人の多い愛媛県出身舎であることに限りない愛着と感謝の気持ちで毎日を過ごしています。

≪短歌≫

高野公彦選
●もてなしの心をもちてほほ笑めば中学レベルの英語が通ず(三原市)池田桂子
●白椿咲くふくしまの墓じまひ終へてむなしき更地二坪  (国立市)半杭蛍子

永田和宏選
●ついにきたなりたい職業第一位小学生男子ユーチューバー (中津市)荒谷みほ
●君も行くのか捨てた故郷を噛みしめに京王デパート駅弁大会(仙台市)二瓶 眞
●あの人はいい人だったと偲ぶ会いい人だけで終わりたくなし(仙台市)沼沢 修

馬場あき子選
●酒粕のエサで酔っぱらふ鯖そだて宇宙食となる若狭のサバ缶(越前市)内藤丈子
●はくさいを抜きたるあとの凹みにはレタスの苗の居座る速さ(下呂市)亀山冨喜子

佐佐木幸綱選
●選択をされる我らが選択をして悩んでるセンター試験  (富田林市)東美沙希
●大寒の川辺を駆ける半袖の背中に白き「全力」の文字  (京都市) 石原祐子

≪俳句≫

大串章選
●豆撒や逃げ出しさうな鬼瓦(新潟市)斎藤達也
●寒鴉声まで黒く聞こえけり(川西市)上村敏夫

高山れおな選
●修羅のごとく仏のごとし冬の富士(立川市)須崎武尚
●恐れるも恐れられるもマスクして(青森市)小山内豊彦

稲畑汀子選
●凍蝶の命か風か翅ふるへ (大阪市)上西佐大信
●春時雨貸してくれしは女傘(今治市)横田青天子
●まだ心開いてくれぬ春の霜(芦屋市)笹尾玲花

長谷川櫂選
●マスクして時の流れの中に立つ(佐賀市) 秀島天祐
●湯豆腐やもとより眼鏡外しおく(盛岡市) 小野 穰
●八十を省きて三粒年の豆   (八王子市)石川みえ子

   短歌時評  日韓関係を考える   松村正直(歌人)

「短歌研究」1月号掲載の内田樹と吉川宏志の対談「いま発する声、歌うべき歌」(前篇)は
「韓国と短歌」という新しい切り口がテーマで注目した。
近年の混迷する日韓関係の話に始まり、近代以降の短歌に韓国がどのように詠まれてきたかを取り上げている。
与謝野鉄幹、石川啄木、若山牧水、土屋文明、近藤芳美、佐藤佐太郎らの朝鮮(韓国)の歌を論じたうえで、内田は「貴重な歴史的な資料でもある」と言い吉川は「常に過去に立ち戻って、現在を見る、ということをしないと、いま目の前にあるものだけで軽々しく判断してしまうことになる」と述べる。短歌と社会の関わりを考えさせられる内容だ。
~~
国と国の関係を考える際にも、こうした個人の率直な思いの表れた短歌は一つの良い手掛かりになる。その豊かな力を信じたいと思う。



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1714 「文芸」欄(70)

 投稿者:木村明人  投稿日:2020年 2月15日(土)23時02分57秒
編集済
  折り込みのチラシが入ったままの新聞を広げる。
第1面に 国内の感染者 計259人 の文字。

 今回 割と耳にしたのが フェーズ 。
何だろうと思いながら、確かめもせず。 NHKだけはさすがに
まだ 使わずに 段階 くらいに言いかえていました。

 なんだか、だんだん おいてけぼり になりそう・・・。

 今回も拾いながら書いていきます。
仕方がない 選者に眼が留まりました。
 小西昭夫選
一月が行く父連れて母連れて
   なんだか、どきっとします。 仕掛けなのか、真実なのか

 丹経子選
また一人逝く人送る枯野かな
  う~~~ん。さっきの仕掛けをまだひいている???

弔いの庭騒がしや枇杷の花
  こういう場面って確かにある。
  実は、わたしこういう取り合わせタイプは少し苦手。
  でも、まぁ これは 庭に 地味な枇杷の花が咲いている。
  ついでに、これも・・・というか、「地味」の出どころはこれです。
  「枇杷の花目立たなくても花は花」 ストレートすぎて素通りしていました。

  すこし戻って やはり拾い直します。
一夜にて落葉し銀杏仁王立ち
  先にあった「境内の銀杏黄葉一面に」と、
  ふつうは色に目が行きますが、
  こちらは木にです。その 潔さ を捉えた

 木下節子選
貼り替へたやうな青空冬日和
  暖冬といわれる今年の冬・・・さすがに今となっては新型に
  そんな話題もどっかに行ってしまったけれど、たしかに驚くような
  晴天が、明るい日射しの日が ありました。

静けさや落葉明りの大姉堂
  落葉明り って初めて??? 広葉樹の照り返しでしょうか?
  音も光も わずかな空間にしばらく遊べました。

  なんだか気になるものが続きます。ならべるだけにします。
夕映えを染め上ぐ石蕗の岬かな   ・・・私の中で固定
白壁に冬日の踊る城下町      ・・・白壁に は富澤赤黄男の
                    初期の句にもなにかあったような
六地蔵人通りなき冬の道      ・・・地蔵なども私の中では固定

退院の荷を置く部屋の冬灯
  一昨年、昨年と入院・退院した女先生のことを思うと、
  なんだか、味わいたい句です。でも、ここには 一人の姿が
  浮かんでくる。ほっとしながらも、どこか孤独感が感じられる。

  語呂がいいので 拾います。
枕元に句帳歳時記風邪心地
  語呂よりも、準備万端・・・ 楽しんでます?

 櫛部天思選

 半分ついでですが・・・
寒波来る臓器提供意思表示

 なんだろう
雪ばんば一冊抜きし師の句集

節くれの手に抜かれ来し大根焚く
 「節くれ」で拾いました。やはり 冬の大根はおいしい。

 なんて読む? 六花  音からすると五音なんだが・・・
 六花かまぼこ板の水墨画

 作者名を書きます。
松山 T村通信 /

松山 H内敏子 / 四国中央 T橋杏 「八幡浜 H本しほみ」 / 西条 T田トヨミ 「今治 H岡秀子

松山 M本美佐子 / 今治 I岡八津子 / 今治 もず猛 ・松山 I上和子 ・砥部 H岡繁平 / 松前 T橋智茂 / 愛南 Y田勝也

新居浜 S木武夫 / 今治 A瀬理菜 / 松山 O熊一徳 / 伊予 N井英雄

 六花 検索すると、「むつのはな」と読んで、雪のこと
もう一つ 綺羅 美しい衣服・・・ なんだかわからない
「水の綺羅風の綺羅あり冬の池」(松山 S原みどり)
   かすかなさざ波が光る そんなイメージを持ってはみたものの・・・






 

1713 ジ・アース展

 投稿者:木村明人  投稿日:2020年 2月12日(水)22時07分39秒
編集済
   やはりどうしても見ていただきたくて・・・。
かつて愛媛にこんな雑誌 いや 文化誌 があった!

 置いてあったバックナンバーを立ち読み 途中から 勧められた椅子に座って

 でも、また 立って・・・ で2時間ほど・・・。

 ほかにも、展示があった 彼の作品や 使っていたカメラ・・・。
そのカメラを携えて県下一円 どれだけ走ったろう、
 どれだけ出会い、語り、揺さぶったろう ・・・

隔月刊で全39号。そして 突然 逝ってしまった 彼の志をついでの40号を
寄稿してきた仲間で作り上げて 最終号の40号。

創刊30周年を記念してのシンポジウムと展示会。ふたたび あの熱が、ジワリと・・・。


追記:
 南海放送の永野さんのブログでシンポジウムのこと くわしく報告されていました。
https://blog.rnb.co.jp/commentary/?p=4400




 
 

1712 読売歌壇・俳壇(118)

 投稿者:兵頭史朗  投稿日:2020年 2月11日(火)10時25分57秒
編集済
  とにかくスマホは馴れることが一番だと常に身近に置き、空き時間があればこれを開いて見ている。
いつ入れたのか「人気歌手 演歌」とか「昭和の歌謡曲」など無料のアプリも加わりました。
昨日これを見ていると「宇和島別れ波」(水森かおり)の言葉が目に入りました。

アレッ!これは初耳、どんな歌なんだろうと聞いてみる。ご当地ソングの女王さんだけあっていつもの明るい伸びやかな恋歌。2017,5,2の発売という。
そうだその頃大洲を舞台にした歌もありましたよね。「肱川あらし」(伍代夏子)2017,1,25発売、ほぼ同時期同じ南予を舞台にして美人演歌手の競演だったとは・・・。
2曲改めて聞いてみて個人的には宇和島…の方が「お気に入り」になりました。

今日は建国記念の日、昨日新聞休刊日だったので今日火曜日が読売歌壇俳壇です。

≪短歌≫

小池光選
●終電に眠る男のイヤフォンがはづれて聞こゆ倍賞千恵子 (匝瑳市)椎名昭雄
今「島原地方の子守歌」で彼女の声を聴いている。「寅さん」のさくらの演技もいいけどやはり歌の方が・・・。
●野の花にいつも元気をもらいます風にゆれてる黄色のお花(鳴門市)楠井花乃
徳島鳴門から常連の仲間入り。ごく自然、少女風?の歌。

栗木京子選
●七人の子が受験するたび願をかけひそかに茶断ちしてくれし母(藤沢市)渡辺至利子

●湯に柚子を入れる謂れをスマホにて急ぎ調べる若き介護士  (真庭市)小谷義孝

俵万智選
●うつむいて歩いてばかりでもたまに野生の小銭を見つけたりする(横浜市)今村風子
●いつもより文字のインクが黒々としているような新春歌壇   (松江市)犬山純子
●恋人と変人は似て非なるものだけど恋する人はみな変     (上尾市)関根裕治

黒瀬珂瀾選
●ばあちゃんの顔認証は確かなり第八周の子年に入る(奈良市)山口美千代
  今年96歳への祝歌
●水揚げの鱈を竸る声しばれをり母音の訛る符牒飛び交う(能代市)小田島恭葉

≪俳句≫

矢島渚男選
●昔はと言ひて止めたる年の酒(登別市)大家ちうとむ
●夜回りの含羞の声聞こえけり(枚方市)加藤 賢

宇多喜代子選
●ねんねこや同じ高さの親子の目(鹿嶋市)津田正義
●竹林の明るき伊豆の時雨かな (吉川市)人見 正

正木ゆう子選
●雪女地球温暖化を嘆く(香取市)山内昭男
●満天星の冬芽の出づること迅し(我孫子市)森住昌弘
●南天の実にひよどりは重すぎる(高槻市)上村篤信

小澤實選
●遥か来て雪吊のオーワンダフル(東大阪市)渡辺美智子
●大年のやっぱりフルトベングラー(青森市)小山内豊彦

 短歌あれこれ   万葉歌の新鮮さ    秋葉四郎(歌人)

鮮やかな造語の年号「令和」にもすっかり慣れ、令和2年もすでに二月である。~~

大宰府の帥大伴旅人が主人となって梅の花を題材に歌を作り、その作品を鑑賞しながら新年を祝い宴がなされた~~ここには筑前守山上憶良も参加していた。

旅人と憶良は共に学識の豊かな万葉歌人で交流も深かった。父性愛に満ちた彼の代表作。

「銀も金も玉も何せむに勝れる宝子に及かめやも」

子供に勝る宝はない。何よりも子供は愛しいという作。
今,顧みたい歌ではあるまいか。





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1711 好天続きなんですけど・・・。

 投稿者:兵頭史朗  投稿日:2020年 2月10日(月)11時25分13秒
  日差しは日増しに強くなり春の近づきを感じますが、世間の鬱陶しいニュースにはなかなか明るさは感じられません。

新型肺炎感染で横浜の大黒ふ頭に停泊中のクルーズ船ダイヤモンドプリンセスに閉じ込められている3600人ほどの人たち、山下ふ頭に誘致すべくIRの説明で市内を飛び回っておられる林市長。

すぐ近場の話では、12月末に取り壊し始めた向こう3軒のOさん宅、残された奥様は子どもさんの方に引き取られたらしいと、また1昨日は同じ老人会で活躍しておられたNさん宅がすでに更地になっていると、そしてこちらの残されたご主人は油壷の施設に移られたとか・・・。

洋光台50年目を迎え静かに世代交代が進んでいます。

明るい話はスマホです。いいお年で今頃はスマホを返納したほうがなどと揶揄?されましたが、これが面白いですね。今は先日の民謡民舞発表会で撮った先生の磯節をDVDに収めるべくヨドバシカメラ(上大岡店)から(横浜西口店)に電話で連絡し、あるアプリを買ってパソコンに取り込みDVDに変換すればできるとの返事をもらい目の前が明るくなりました。

元はといえばJ:COMから無料で頂いたスマホ、ジジババのいいおもちゃになりました。

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1710 朝日歌壇・俳壇(117)

 投稿者:兵頭史朗  投稿日:2020年 2月 9日(日)11時23分12秒
編集済
  1709「文芸」(69)欄、すべて秀句の上「思いつき?」のコメントがいいですね。
併せ読んで楽しくなります。こちらでもそうですが愛媛県では松山、今治、西條の方たちの投稿が多いですね。そのうち八幡浜の文字が頻出することを夢見ています。

昨日、1700での予告通り「NHK全国短歌大会」の放映がありました。1時間15分にわたって1700にも書いた大会大賞三首のほか、自由題、ジュニア―部門、選者たちの「私の一首」等の発表と解説が続きました。(各首の解説等は省略)
選者は朝日歌壇でお馴染みの永田和宏氏と佐佐木幸綱氏(ならぬご長男の頼綱氏でした。佐佐木家は弘綱→信綱→治綱→幸綱→頼綱と続く文学界の名門)
読売歌壇からは小池光氏と俵万智氏でした。
上記4人のほか壇上に坂井修一、三枝昂之、伊藤一彦、小島ゆかり、大辻隆弘、江戸雪、佐伯裕子、穂村弘、斎藤斎藤、大島史洋(欠)等各名士がおられました。

<短歌≫

佐佐木幸綱選
●縁あってしばしこの地に住んでいる私たちはみんなヤドカリ(さいたま市)飯塚留美
●採れたての水菜小松菜白菜の水にうたれる朝のかがやき  (京都市)あきとしじゅん
●元日は洗濯物を干すなかれ祖母の戒め今年も破る     (柏市)福川敏機

高野公彦選
●元の値は適正なりしや売れ残りお歳暮商品半値で並ぶが    (三原市)岡田独甫
●人として生かされている喜びを伝えるために短歌を作る    (三郷市)木村義煕
●〈ぱしふぃっくびいなす〉泊まる大桟橋ここにIR造るといふのか(横浜市)松村千津子
 IRが一概に悪いとは言えないと思うけど、微妙な問題です。

永田和宏選
●条件を変更しろと何度でもハローワークの端末画面    (川崎市)小島 敦
●その愛が重いと言われ十年間タンスで眠る手編みのセーター(高松市)塩田八寿子
●自分だけ勝てば良いのかトランプの本質なのか人もゲームも(筑紫野市)二宮正博
 本当にトランプさんの発言にはがっかりさせられることが多い気がしますね。
●PTA役員決める懇談の静まりかえった冬の教室      (奈良市)山添聖子

馬場あき子選
●大空に凧揚げしたる日のはるか廃校の庭にドローンが飛ぶ    (柏市)菅谷 修
●リハビリの隣のマットは元船長マゼラン、ドーバー、ホルムズ楽し(江田島市)和田紀元

≪俳句≫(ここから以下少し長かったかなと思いながら投稿を押すと「エラー」となり全部消えてしまいました。改めて俳句から)

≪俳句≫

長谷川櫂選
●金毘羅宮登れば春の暮遅し (河内長野市)西森正治
●幸せな女に見えるコート欲し(姫路市)三浦鈴子

大串章選
●初春や健康といふパスポート (松山市)正岡唯真
●バス停の文字かすれたる探梅行(明石市)緋野 実

高山れおな選
●火の如き少女地球の火事を問ふ(日立市)川越文鳥
●初場所や加賀と能登には餅の肌(新潟市)斎藤達也
炎鵬、遠藤、輝らと同じ石川県出身の民謡のK先生、場所中郷里自慢が止まらなくて・・・。

稲畑汀子選

●雪国と言へぬ今年の越後かな(長岡市)桑原たかよし
●雪の果丘の芝生の未来へも (北海道音更町)信清愛子


うたをよむ  試験のうた  田中拓也(歌人)


●にんげんは何度試験をうけるだろう遠心力で人を巻き込み(桜川冴子)

●模試という徒花よ結果速報を開いて閉じてまた開きたり(斎藤芳生)

●真っ直ぐに走るため遠くを見よと言う若き教官の声に頷く(今泉 進)

(上記三首の解説略)~~

受験シーズンもいよいよ本番。真っ直ぐに走るため遠くを見よ」という一言が胸に沁みる季節である。

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1709 「文芸」欄(69)

 投稿者:木村明人  投稿日:2020年 2月 8日(土)22時40分45秒
編集済
  こうして 午前、午後、夕方、夜 と仕事させてもらっていることに感謝。
数えるとあと6回ほど・・・。
3月になると さびしくなるかも…などと思っています。

松過ぎて五戸十人の村となる
 寂しさに対抗しての言い切り。

七種の二つ三つは庭のもの
 七草なのでしょうけど、庭から採れるのもうらやましい。

日の丸の扇子迫り上げ笑初
 ニュースの映像でしか見たことがないけれど
 うまく詠み込みました。

真向かひに風車の岬初景色
 初景色 が気になるけれど、風車=半島も固定。
 その半島を「真向かひ」とはどこにお住まい?

駅前の花舗まだ灯る年の暮
 忙しそうな風景。そして幸せを運ぶ風景。

手のひらにひとひら生まれたての雪
 「ひら」が2回。今年はまだ見ていない。
 まさしく手のひらで受け止めそう・・・・
 そして、すぐに消えるんでしょうね。

手拭を被れば母似煤払い
 眼が勝手に「ははにに(母に似)」と読んでしまう。

此処に住み吾も近所も老いし冬
 無事に過ごした時間を思うと幸せと思いたい

 ジョウビタキか? 尉鶲
 畑に行くと必ず来てくれました。先日は端っこに一羽ずつ。
 縄張り意識?

ジョンレノン撃つ銃声や開戦日
 12月にはいらっしゃるんですね、こう詠む人が。

 と書いたら、こんなのまで

放哉も子規も久女も咳一つ
 参りました。

雲間より時折日差し梅早し
 「~し」の繰り返しが日没の昼の短さまで感じさせる

免許返納して冬晴れに深呼吸
 どんな気持ちの深呼吸だろう? 安心か、諦めか?

 と拾いながら、思いつきも一緒に書きました。
上から順に作者を。

 今治 W辺 富子 / 今治 M並恵津子 / 松前 T之江汀二 / 八幡浜 A坂勝子
以上 櫛部天思選

 砥部 M口耶枝 / 今治 かたと / 今治 K藤和子
以上 小西昭夫選

 新居浜 H子生江  丹経子選

 四国中央 T橋悦子 / 西条 N尾邦博 / 今治 M並恵津子 / 松山 S川長生
以上 木下節子選

数多 は いくた? 山茶花サザンカは 紅白がある?  雪催ひ  は何と読む?

 調子にのって わたしも 「初の字が多き紙面も早二月」

ふたりして卒寿の母を風呂に入れ童謡聞かすおさなとなりき
                   西条 S鹿テル子
 「卒寿の母」90歳の母を姉妹で入れたのだろうか?
 そして、幼い頃に 母に聞かせた童謡をまた歌った???

銃を背に子を抱く婦女の映像にクルドの民の生きざまを知る
                    鬼北 K島八郎

 顔をあげよ。 眼を開け! 遠くを見よ! ガツンとやられました。

先日 いただいた富士山の写真 ここで使わせていただきます。

そして、暖冬のせいで・・・でしばらくニュースにもなってた光景。
すぐ近くの畑ででも・・・。断わって撮らせていただきました。




 

1708 再び自転車で

 投稿者:木村明人  投稿日:2020年 2月 6日(木)16時38分52秒
編集済
  先週の金曜日でしたか、今日で1月も終わりと・・・自転車で。
やっぱり会報の配布ではあるのですが、これを持っての家庭訪問…というところ。

今回は 水の風景…とでも言いましょうか?
まずは川之石湾。とても穏やかでした。

そして、宮内川。このそばを通るとき、いつも期待するのは ボラが跳ねないかな?
なのです。こんどの会報に書きたいと思っているのです。
和田先生の文章を引用しながら・・・。
この日も、おっ! と思いましたが、もっと驚いたことに
たぶん ウミウのほう・・・。
以前 何年か前に一羽 なにか魚を咥え、飲み込もうとしている場面に出会いましたが、
今日は 潜って? 顔を突っ込んで? のシーン。しばらく見ていると 4羽も。
小さくて 見えないかな?

3枚目。やはり撮りたくって 喜木川へ。時間帯と天気によっては
とてもきれいなのです。 ここも、思い出すのは 「銀河鉄道の夜」の
表現。 といっても、確かめたいと思うばかりで、一向に開いていないのですが。



 

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