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市民プラザニュース「まろにえ」7月号に、6月のロビーコンサートに触れて素敵な文章が掲載されました。許可をいただいて転載いたします。
6月のロビーコンサート
6月のロビーコンサートは、男声合唱団ダンディーズによる歌とフラワーアレンジメントサークルSPAZIOによるお花という素敵なコラボレーションが実現しました。心に残った曲の一つが小椋佳の「しおさいの歌」♪「青春の夢に憧れもせずに青春の光を追いかけもせずに、流れていった時よ果てしない海に、消えた僕の若い力呼んでみたい」。無為に過ごした若い日への慙愧の思いや、若さへの渇望で胸がいっぱいになり聞き入っていました。人生を振り返る年代になれば誰の心の底にもある想いではないでしょうか?そんな想いの中、ふと歌っている皆さんの顔をみると生き生きと輝き少年そのもの。「ああ、青春って人生のある時期のことじゃなくて夢や情熱を持ち続ける心なんだ!」と再度感動しました。因みにメンバーの方々の年齢は60代〜70代が主だそうです。その後も心憎いばかりの構成でコンサートは進み、最後はフォスターソングのお話と歌をご堪能頂きました。耳と目とハートでお楽しみいただけましたらスタッフ一同、何よりの喜びです。
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