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1413 「俳句王国がゆく」から・・・

 投稿者:兵頭史朗  投稿日:2018年 2月15日(木)11時36分4秒
編集済
  八幡浜市役所から広報「やわたはま」2月号が届きました。ゆめみかんでの成人式の様子など早春の香りが一杯、316人もの新成人の門出の風景本当に頼もしい。

この中でいつも気にかけているゆめみかんだよりのイベント案内欄で「俳句王国がゆく」を見つけました。

この公開収録が3月24日(土)このゆめみかんであり観覧希望者を募集中という。

俳句の鑑賞に多少なり興味のある身としてこの名の録画があるはずとDVDを探すと昨年の10月20日、松山編が・・・。

改めて視直してみると俳句甲子園を模した松山チーム(蝶野正洋代表)とその他チーム(壇蜜代表)の俳句バトルから三津浜のサンドアートパーフォーマンス、フレアバーテンデイングまでローカル色満載の1時間。

やはりというかさすがというかこの番組は「俳句甲子園」から派生的に生まれたもの(?)で今TBSTVでも大人気の”プレバト”(プレッシャーバトルの略称?)俳句部門主宰の夏井いつき先生が切り盛りされているのではと思い至りました。

ネットで拝見させていただきましたが夏井先生のご活躍は目覚ましい。先生自身「俳句に対する注目度が急に高まったのは”プレバト”以外の何物でもない、俳句に対する敷居やハードルをブルドーザーで一気に崩された感じである」と・・・。

ときあたかも日EU俳句交流大使のヘルマン・ファンロイパイ前欧州理事会常任議長が来日中だ。
子規のふるさと松山市と松尾芭蕉の生誕市伊賀市も訪問されている。

氏の尽力もあり俳句がいずれユネスコの無形文化遺産に指定される日が近いかも・・・。
松山で子規と漱石に思いをはせて詠んだ句が披露されている。

the sea is silent old poet softly even camellias listen
(海静か 老詩人の声 聴く椿)

ともあれ今夕7時からのTBSTVで”プレバト”を見落とさないように・・・。

http:// 

 
 

1412 洋光台梅の里まつり!

 投稿者:兵頭史朗  投稿日:2018年 2月10日(土)11時13分45秒
編集済
  町内の掲示板に”梅の里まつり”の知らせが出ました。例年通り2月の第3土曜日でいつもだと満開が過ぎたころの開催ですが今年は全国的な寒さのせいで満開下の祭りとなりそう。

歯の治療で祭りの会場となる西公園前を通りかかる都度開花の様子を見ていますが、100本植えられているという割にはまだちらほら、1週間後の17日(土)あたりが丁度見頃になりそう。

歯の治療といえば先月末の治療で完治と思いきやそんなに甘くはなく、7日(水)にはとうとう奥歯1本を抜くことになりました。この後はブリッジで支えるということでまだしばらくは歯科医院通いが続くことに。

同じ7日午前中の民謡教室では6月17日(日)開催予定の区老連洋光台支部演芸会の出演曲目が決められました。洋光台2丁目老人会は昨年3月末解散しましたが民謡クラブの有志としての出演です。

昨年末から”西郷どん””熊本地震”がらみで提案していた「田原坂」を唄うことになりCDやらDVDなど5人ほどの歌手の歌を聞き比べていましたが、最終的には先生から藤本流家元のカセットの唄を・・・。

熊本地震からそろそろ2年、東日本大震災からは7年というなか台湾東部花蓮県地震の映像が・・・。台湾は東日本大震災に際しいち早く200億円以上の援助を申し出た親日的な人たち、そのお返しという意味でも早速日本の調査団派遣のニュースは嬉しい。

在職中インドネシアに転勤になるまで1年足らずの台湾勤務でしたが台湾の人達の勤勉さと日本人に対する暖かな気持ちは忘れられない。

2月1日には7階建てマンション跡にファミマ駅北口店がオープン、近くの横浜市営納骨堂工事では3月末竣工に向け周囲の仮設物が取り払われどちらも空間が広くなりました。
 

1411 日暮町風土記後日談 

 投稿者:兵頭史朗  投稿日:2018年 2月 3日(土)17時44分46秒
  昨年7月大阪谷町劇場で14年ぶりに公演された「日暮町風土記」(原作永井愛)は直後お送りいただいたDVDで十分楽しませていただきました。

保内の街並み保存に掛けた人たちの熱意を郷愁あふれるドラマ仕立てで実体験させていただき感慨深いものがありました。さてあのDVDは今頃どの辺を回覧中なのかな?

今日読売新聞を見ているとその永井愛さんのお名前が・・・。
第25回読売演劇大賞・最優秀演出家賞に二兎社主宰永井愛さんの「ザ・空気」が選ばれたと・・・。

この作品はテレビの報道番組制作に携わる人たちが報道の自由に関する様々な問題に困惑し翻弄される様を報道開始時間までに残された時間の中でスリリングに展開していき、空気のような無言で不気味な圧力と対峙せざるを得ない組織に属する人間の抱える共通の問題を鋭く提示していると・・・。

機会があればこの芝居も観たい気はするけど、何よりも「日暮町風土記」の方が保内で公演されてないことの方が気になります。
いつの日か”ゆめみかん”での「日暮町風土記」凱旋公演を夢見ながら保内の街並みを思い起こしています。
 

1410 磯子区民謡・民舞発表会

 投稿者:兵頭史朗  投稿日:2018年 1月29日(月)13時34分35秒
  昨日(28日)磯子公会堂で恒例の磯子文化協会の発表会(年2回の内春期分)がありました。

長年プログラム作成やら舞台係でかかわって来ましたが昨年限りで役目を引退させていただき合唱で2曲(北海鱈釣り唄、鰺ヶ沢甚句)で出演させていただくだけで11時開演から4時終了まで最前席で66の民謡と民舞を堪能しました。

民謡よりも民舞の人達のほうがこの日にかける熱心さが覗われ終始拍手を送っていました。

この日家を出かける前のNHKTV8時からの”小さな旅”で「明治の面影!湯けむりの道後温泉 愛媛県松山市」のタイトルが、山田敦子アナが案内の坊ちゃん電車や団子、俳句ポストやら・・・。
確か山田敦子アナは以前佐田岬の見えられたはずだとDVDフアィルを確認しました。

同じNHKTVの”小さな旅”で「上手風の吹くころ 愛媛佐田岬半島」(平成25,11,25)
山田敦子アナの案内で25分、佐田岬灯台から速吸瀬戸、風車、防風林、海士さん、三崎小学校、渡り鳥のことなど4年以上前とは思えない風の強い半島の冬支度の光景が・・・。

昨年の「空から日本を見てみよう!」(佐田岬篇)に負けず劣らずのいい番組であったことを再発見、二つ合わせての別な楽しみが増えました。
 

1409 雪三景

 投稿者:木村明人  投稿日:2018年 1月28日(日)21時44分6秒
編集済
  時期が時期だけに「五輪」がすてきです。

こちら 2度目の雪の風景。
日本中が冷え込んだ24日、こちらも起きると再びの雪化粧。
量的には少なく、今回は歩くのには問題がない。
またまた龍潭寺まで歩いてみました。

1枚目 立っているは もと和田橋のものだったかな?
2枚目 龍潭寺。撮りようによっては、もっともっと魅力があるんでしょうけど・・・。
3枚目 琴平あたりだったかな? 小さな菜園に見られたブロッコリーの雪囲い。

 

1408  紅梅五輪!

 投稿者:兵頭史朗  投稿日:2018年 1月20日(土)09時40分7秒
編集済
  保内の雪景色などを懐かしんでいるうちに紅梅の花が5輪ほど、どちらが南国なんだろうかと・・・。

十年来開業時から月一度は通院しているデンタルクリニックで奥歯の治療が始まり年明け昨日で3度、22日には一応終わるということになりそう・・・。

途中西公園の梅も早目の満開を迎えそうだけど例年梅まつりは2月中旬、昨年2月18日(土)だったので今年も満開を過ぎた?17日(土)になるのかな?

駅前広場の改修工事が5月末竣工を目指してピッチを上げている。五輪新競技場の設計者でもある隈研吾氏等の参与でURが「ルネッサンスin 洋光台」を標榜して進めている活性化事業もそろそろ終着点に近くなってきたのかな。

洋光台大通りのイトーヨーカド前のマンション後にはコンビニのファミマが2月1日7時オープンとの看板が・・・。
同じ通り沿いの我が家近くの横浜市営納骨堂も3月末竣工で最後の屋根瓦葺き工事にかかっている。

昨日古いDVDの中から五輪まゆみ「心の友」の特集を・・・。
どうしてこの唄がインドネシアで第2の国歌といわれているのかが五輪まゆみさんのうまさと歌う姿勢からわかるような・・・。

自民党二階幹事長がインドネシア訪問中であったりスラバヤ新幹線工事の話があったりで24日民謡教室の自由時間では改めて皆に「心の友」を聞いてもらいたいな~なんて・・・。
(追)
「琴の音絶つな」の漢字文有難うございました。意味もよくわかりました。

http://

 

1407 雪積初め

 投稿者:木村明人  投稿日:2018年 1月13日(土)09時20分43秒
編集済
   せっかくですから、初め にしてみました。

11日起きてみれば外は真っ白。
日中もわりと激しく降り続け、10cmは積んだと思われます。
その激しさに外出は控えました。
12日。深夜に改めて降ったらしく、さらにふくらみをもった風景が広がっていました。
午前中は、まだまだ降り続け、様子見でやはり家の中。
午後やっとおさまったころあいを見て外出。
○車の上とはいえ、これだけの積雪量。
○宮内川へ出る道。雪にも関わらず車の通行は多いらしく、道路はほぼ雪はない状態。
 こうした通りも、タイヤのあとくらいは融けてました。
○みなせ橋から上流を望みます。色の少ない中、赤レンガの色はいつもより映えます。

 こうして、龍潭寺までの往復をしましたが、見かけた雪だるまは2つだけ、
何年か前に歩いたときはもっと見たように思うのですが・・・。
13日の午前中は、まだ昨日と同じ風景が残っているようです。

漢字表記のあるものを見つけました。

「琴の音絶つな」 三好達治
いとけなき汝がを指に   かい鳴らす音は拙けれ
空に満つ大和琴歌     一節の調べは清け
つまづき途絶えつするを  老いらくの父は聴きつつ
いわれなき涙を思ゆ    かかる日の浅な浅なや
武士は四方の戦を     戦わす時とはいえど
空に満つ大和の国に    乙女らの琴の音絶つな
 

1406 唄い初め

 投稿者:兵頭史朗  投稿日:2018年 1月10日(水)14時54分46秒
  今日10日は民謡教室の年明け最初の日(第2水曜日)でした。通常は第1、第3水曜日なんですが1月は正月休みがあるので第2、第4水曜日に・・・。
年明けを寿ぐ意味でお目出度い曲ばかり11人で17曲を・・・。それにしてもこの会にお世話になって11年半、5人の三味線奏者が一人も変わらないで元気に続けておられるのがのが本当に素晴らしいと思いますね。唄う方より17曲も演奏する方が余程大変なのではと感謝しながら毎年ほぼ同じ曲を声の限りに・・・。

鱈つり唄、鰺ヶ沢甚句、花笠音頭,さんさ時雨、祝い目出度、秋田大黒舞、出船音頭、あがらしゃれ、筑前今様、喜代節、米節、広島木遣り音頭、豊島餅つき唄、大漁祝い唄、シャンシャン馬道中唄、新タント節、会津磐梯山、
以上なんですが三味線を聞いているとやはりお琴にも連想が・・・。

年末に聞いた琴美会の琴の音が蘇ります。

黒田節の2番の歌詞「峰の嵐か 松風か 尋ぬる人の琴の音か 駒引きとめて 立ち寄れば妻音高き 想夫恋」
もう一つ琴の音について詩文があったはずだとネットで検索しやっと見つけました「琴の音絶つな」を・・・。以下本文もひらがなで、

いとけなきなれがをゆびに  かいならすねはつたなけれ
そらにみつやまとことうた  ひとふしのしらべはさやけ
つまづきつとだえつするを  おいらくのちちはききつつ
いはれなきなみだをおぼゆ  かかるひのあさなあさなや
もののふはよものいくさを  たたかはすときとはいえど
そらにみつやまとのくにに  をとめらのことのねたつな

(岩波文庫「三好達治詩集」より)




 

1405 歩き初め

 投稿者:木村明人  投稿日:2018年 1月 2日(火)13時49分8秒
編集済
  1日 例年とは言い切れませんが、早速歩きました。
さすがに車や人は少なく、気持ちよく歩けました。

帰りの喜木川。たまたまアオサギを見かけ、しばらく見ていると
ちょうど堤のところ、なにやら飛んできたと思っていたら、また別のものも・・・。

どうやら石の上に虫がいるものやら、流れてくるものをついばむのやら
分かりませんが、なんどもくちばしを打ちつけていました。

2枚目 たぶん イソシギ。前にも宮内川で見かけたような・・・

3枚目 たぶん キセキレイ。
    わりと見かけるのはハクセキレイかセグロセキレイ。

1カ所でこうしてふだん見ない3種を見られた幸運に感謝・・・。
それとも、ふだん外によく出るみなさんには特段めずらしいものでもないのでしょうか?


 

1404 壮十郎邸一般公開

 投稿者:木村明人  投稿日:2017年12月31日(日)17時40分39秒
編集済
  2017年もあと残すところ6時間ちょっと。

一週間前のことになってしまいましたが、
24日 旧宇都宮壮十郎邸の一般公開が
文化振興課、ボランティアガイドの会の
みなさんの尽力のもと、行われました。
わたしも待ち合わせを兼ねて11時に琴平へ。

戦後のある時期からは二宮医院として使用されているんで、
かなり改築されているんでしょうから、どこまで
壮十郎邸とみていいのか、分からないままひと回り。
庭越しに赤レンガの塀が見えることに
勝手に納得したり、広い座敷にしばらく座って
雰囲気を味わったり・・・。

 写真三枚です。
2枚目 座敷を通して撮影。
3枚目 資料も展示されていました。
ひときわ大きいパネルは「近代産業をおこした人物」ということで、
矢野小十郎、宇都宮壮十郎、兵頭昌隆、白石和太郎の4名の年譜でした。

 あとで、愛媛新聞からも載せてみます。
*12月27日付で載っていました。
*** 邸宅は木造2階建てで1901年建築。丸みを帯びた「むくり屋根」や
白のしっくいで外観は重厚感ある和風に見える一方、骨組みは西洋式の
「トラス構造」で、内部には暖炉や畳の座敷がある。鉱山業や銀行業に携わった
初代宇都宮壮十郎(1849~1901年)が建築を始め、初代の死で後を継いだ2代目
壮十郎(1876~1956年)の代に完成したとされる。 ***
 

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